Validity / Address
滞在先・連絡先の変更
承認後に変えられる項目は2つだけ。それ以外は変更不要か、再申請です。
30秒の結論
- 承認後に更新できるのは米国内の住所とメールアドレスだけ。
- 2回目の渡航で滞在先が変わった場合、公式には必須ではありませんが、公式サイトから更新できます。
- パスポート情報・氏名・質問の答えが変わった場合は、変更ではなく再申請です。
変更の手順
- 公式サイトの「Check ESTA Status」→「Check Individual Status」で申請を呼び出す(パスポート番号・生年月日・申請番号)。
- 承認済みの申請画面で、米国内の住所またはメールアドレスを更新する。
- メールアドレスを変えた場合は、新しいアドレスで4桁コードの確認が必要です。
変更しなくてよいケース
- 航空券や旅行日程が変わった:ESTA には便名や日程の登録がないので、変更は不要です。
- 滞在先が複数ある:申請時に最初の滞在先だけ入れる仕様です。追加は不要です。
- 滞在先が未定だった:申請時に「わかる範囲(ホテル名など)」で入れてよいとされています。あとで更新してもしなくても、承認の有効性には影響しません。
変更ではなく再申請になるもの
パスポート番号・発行国・国籍・生年月日・氏名、適格性の質問の答え。詳しくは 更新・再申請 と 入力ミスに気づいたとき。
一次情報の確認日:2026-10-02(出典:CBP ESTA 公式サイト(FAQ))