このサイトは民間の情報サイトです。ESTA の申請は米国 CBP の公式サイト(esta.cbp.dhs.gov)で行えます。申請料は公式の $40.27 のみです。
ESTA Information Site

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ESTAの対象者と条件

日本のパスポートを持つ人が、観光・商用・乗継で90日以内に滞在する場合は、ビザの代わりにESTAで渡航できます。

30秒の結論

  • 対象:ビザ免除プログラム(VWP)参加国の国籍(日本を含む)で、90日以内の観光・商用・乗継。
  • 必要:ICチップ入りの電子パスポート、往復または次の目的地への航空券、VWP 参加航空会社での到着。
  • 90日を超える滞在、就労・留学など観光・商用以外の目的は、ESTA ではなくビザが必要です。

CBP が示す条件

ビザを申請すべきケース(CBP の案内)

よくある疑問

乗り継ぎだけでも必要?

必要です。空路で米国を経由する場合、ESTA(またはビザ)が要ります。申請の渡航情報で「乗継(in transit)」を選び、住所欄に「In Transit」と入れます。

すでにビザを持っている

有効なビザ(B1/B2 など)を持っていて、その目的で渡航するなら ESTA は不要です。ビザで渡航します。

グアム・サイパンに行く

グアム・北マリアナ諸島には、ESTA を使う方法と、グアム-CNMI ビザ免除プログラム(最長45日、島内のみ)で行く方法があります。詳しくは グアム・サイパン のページへ。

パスポートの残存期間

ESTA の条件としては「有効なパスポート」です。承認は承認日から2年間またはパスポートの有効期限までの短いほうになるので、残りが短いパスポートでは承認期間も短くなります。パスポートの有効期限は航空会社の搭乗条件にも関わるので、出発前に確認してください。

関連

公式サイトで申請する(esta.cbp.dhs.gov)

一次情報の確認日:2026-10-02(出典:CBP ESTA 公式サイト(FAQ))