Validity
ESTAの有効期限の確認方法
承認画面に有効期限が表示されます。あとから調べるときは公式サイトで申請を呼び出します。
30秒の結論
- 有効期間は承認日から2年間、またはパスポートの有効期限まで(早いほう)。期間内なら何度でも渡航でき、再申請は不要です。
- 期限は、公式サイトの「Check ESTA Status」で申請を呼び出すと表示されます。
- パスポートを新しくしたら、残り期間に関係なく新しいパスポートで再申請が必要です。
期限を調べる手順
- 公式サイトの「Check ESTA Status」→「Check Individual Status」。
- パスポート番号・生年月日・申請番号を入力(申請番号がなければ、パスポート番号・国籍・発行日・有効期限・生年月日)。
- 承認済みなら、承認日と有効期限が表示されます。
詳しい呼び出し方は 申請状況の確認方法 へ。
2年ルールの注意点
- 「2年」は承認された日から数えます。渡航日からではありません。
- パスポートの有効期限が2年より先に来る場合は、パスポートの期限で ESTA も切れます。
- ESTA の期限内に入国していれば、滞在中に ESTA の期限が来ても問題ありません。滞在できるのは入国から最長90日です。
- 有効期限は延長できません。切れたら新しい申請を出します(更新・再申請)。
期限切れの通知
期限の約30日前に、申請時のメールアドレスへ CBP から通知(ESTA Expiration Warning)が届きます。本文には公式サイトで再申請するよう書かれています。このメール以外の「更新のご案内」は公式ではありません。
こんなときは再申請
- 新しいパスポートを取得した(更新・紛失再発行を含む)
- 氏名が変わった、国籍が変わった
- 適格性の質問(病歴・逮捕歴など)に対する答えが変わった
詳しくは 更新・再申請・2回目の渡航。滞在先だけ変わった場合は 滞在先・連絡先の変更。
一次情報の確認日:2026-10-02(出典:CBP ESTA 公式サイト(FAQ))