Trouble / Email
確認メール・4桁コードが届かないとき
メールアドレスの確認が終わらないと申請は完了できません。コードは何度でも再送できます。
30秒の結論
- 確認画面の「Resend Code(コードを再送)」で新しい4桁コードを送れます。
- 届かない原因の多くは、迷惑メールフォルダか、アドレスの打ち間違いです。
- 申請番号のメールを失くしても、パスポート情報で申請を呼び出せます。
仕組み
「申請者情報」の画面で「次へ」または「保存して終了」を押すと、入力したメールアドレスに4桁のコードを送るよう求められます。「Send Code」を押すとメールが届き、コードを入力するとメールアドレスが確認済みになります。確認が終わると、申請番号を記載したメールが届きます。
届かないときの順番
- 迷惑メールフォルダ・プロモーションタブを見る。
- 入力したアドレスを見直す。ドットやハイフンの抜け、.co.jp と .com の違いなど。誤っていれば修正して、もう一度コードを送る。
- 確認画面の「Resend Code」で再送する。数分待つ。
- 携帯キャリアのメール(docomo、au、SoftBank など)は受信制限で届かないことがあります。Gmail などの別アドレスに変更して再送するのが早道です。
同じメールアドレスを家族で使う
1つのメールアドレスを複数の申請で使えます。ただし申請ごとにコードの確認が必要です。
申請番号のメールを失くした
公式サイトの「Check ESTA Status」→「Check Individual Status」で、「申請番号がわからない」を選び、パスポート番号・国籍・パスポートの発行日・有効期限・生年月日を入れると申請を呼び出せます。入力は申請時とまったく同じでないと見つかりません。詳しくは 申請の再開・申請番号を忘れたとき。
一次情報の確認日:2026-10-02(出典:CBP ESTA 公式サイト(FAQ))