このサイトは民間の情報サイトです。ESTA の申請は米国 CBP の公式サイト(esta.cbp.dhs.gov)で行えます。申請料は公式の $40.27 のみです。
ESTA Information Site

Trouble / Email

確認メール・4桁コードが届かないとき

メールアドレスの確認が終わらないと申請は完了できません。コードは何度でも再送できます。

30秒の結論

  • 確認画面の「Resend Code(コードを再送)」で新しい4桁コードを送れます。
  • 届かない原因の多くは、迷惑メールフォルダか、アドレスの打ち間違いです。
  • 申請番号のメールを失くしても、パスポート情報で申請を呼び出せます。

仕組み

「申請者情報」の画面で「次へ」または「保存して終了」を押すと、入力したメールアドレスに4桁のコードを送るよう求められます。「Send Code」を押すとメールが届き、コードを入力するとメールアドレスが確認済みになります。確認が終わると、申請番号を記載したメールが届きます。

届かないときの順番

  1. 迷惑メールフォルダ・プロモーションタブを見る。
  2. 入力したアドレスを見直す。ドットやハイフンの抜け、.co.jp と .com の違いなど。誤っていれば修正して、もう一度コードを送る。
  3. 確認画面の「Resend Code」で再送する。数分待つ。
  4. 携帯キャリアのメール(docomo、au、SoftBank など)は受信制限で届かないことがあります。Gmail などの別アドレスに変更して再送するのが早道です。

同じメールアドレスを家族で使う

1つのメールアドレスを複数の申請で使えます。ただし申請ごとにコードの確認が必要です。

申請番号のメールを失くした

公式サイトの「Check ESTA Status」→「Check Individual Status」で、「申請番号がわからない」を選び、パスポート番号・国籍・パスポートの発行日・有効期限・生年月日を入れると申請を呼び出せます。入力は申請時とまったく同じでないと見つかりません。詳しくは 申請の再開・申請番号を忘れたとき。

公式サイトで申請する(esta.cbp.dhs.gov)

一次情報の確認日:2026-10-02(出典:CBP ESTA 公式サイト(FAQ))