Trouble / Passport
パスポートが読み取れない・情報が違うとき
読み取りは入力ミスを減らすための仕組みです。自動入力の結果は必ず自分の目で確認します。
30秒の結論
- 読み取れないときは撮り直し(撮り方の条件)。何度も失敗するなら、別の端末で試す。
- 自動入力された氏名・生年月日・パスポート番号は、確認画面でパスポートの MRZ の表記どおりか見る。違っていればその場で直す。
- パスポート番号・発行国・国籍・生年月日は支払い後は修正できない。支払い前に必ず確認する。
読み取りで入る項目
公式サイトは、MRZ(顔写真ページ下部の2行)から姓・名・生年月日・パスポート番号を自動で入力します。それ以外の項目(発行日・有効期限・出生地など)は自分で入力します。
氏名の表記ルール
- 氏名は MRZ の表記どおりに、英字だけで入力します。ハイフンや記号、アクセント記号は使えません。
- 日本のパスポートでは、ヘボン式ローマ字の表記が MRZ に入っています。旅券に記載のない通称や旧姓は「別名(Other Names/Aliases)」に入れます。
- 結婚などで姓が変わり、パスポートが旧姓のままの場合は、パスポートどおりの名前で申請し、新しい名前を別名欄に入れます(CBP の案内)。
番号や生年月日が違って入った
確認画面で直してください。支払い前なら、パスポート番号を含むすべての項目を修正できます。支払い後に気づいた場合は、パスポート番号・発行国・国籍・生年月日の誤りは修正できず、新しい申請(再度 $40.27)が必要です。詳しくは 入力ミスに気づいたとき。
「発行国」がわからない
発行国は国籍と同じ国を選びます。海外の日本大使館で発給されたパスポートでも、発行国は日本です。
パスポートを更新した・新しくなった
ESTA はパスポートに紐づきます。新しいパスポートになったら、古い承認は使えず、新しいパスポートで再申請が必要です(更新・再申請)。
一次情報の確認日:2026-10-02(出典:CBP ESTA 公式サイト(FAQ))