Family / Proxy
家族の代わりに入力できる?
できます。公式サイトは「本人または第三者」が入力することを前提に作られています。
30秒の結論
- 家族や友人が代わりに公式サイトで入力して問題ありません。料金も変わりません。
- 権利放棄の欄で第三者用の選択肢を選び、内容が正しいことを申請者本人が確認します。
- 有料の代行サイトは、同じことを手数料を上乗せして行っているだけです。公式サイトでの自己申請と結果は変わりません。
公式サイトの位置づけ
CBP の説明では、ESTA の申請フォームは「本人または第三者(a third party)」が記入するためのものとされています。家族の分をまとめて入力するのは、この第三者入力にあたります。入力内容の正確さと質問への回答については、申請者本人(未成年なら保護者)が責任を持ちます。
代わりに入力するときの手順
- 本人のパスポートを手元に用意する(撮影して読み取りに使えます)。
- 権利放棄の欄で、第三者が入力していることを示す選択肢を選ぶ。
- 確認画面で、本人と一緒に内容を見てから支払う。支払い後はパスポート情報を修正できません。
- 申請番号を本人に渡す。状況確認や住所変更に必要です。
代行サイトとの違い
代行サイトも、やっていることは「第三者として公式サイトに入力する」ことです。違いは手数料だけで、審査が早くなったり通りやすくなったりすることはありません。CBP は、代行サイトを使った場合は申請番号で公式サイトに登録されているか確認するよう勧めています(料金と「高い請求」の見分け方)。
関連
一次情報の確認日:2026-10-02(出典:CBP ESTA 公式サイト(FAQ))