このサイトは民間の情報サイトです。ESTA の申請は米国 CBP の公式サイト(esta.cbp.dhs.gov)で行えます。申請料は公式の $40.27 のみです。
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Status / Denied

「渡航認証拒否(Travel Not Authorized)」と出たら

拒否は「ビザ免除プログラムでは渡航できない」という判断です。入国そのものを禁じられたわけではありません。

30秒の結論

  • 意味:ESTA(ビザ免除)では渡航できない。ビザを取れば渡航できる可能性があります。
  • 事情が変わっていないのに再申請しても、同じく拒否されます。
  • 内容を偽って再申請すると、ビザ免除での渡航資格を永久に失います。絶対にしないでください。

拒否の意味

公式サイトの説明では、「Travel Not Authorized」は「ビザ免除プログラムでの渡航は認められない」という応答で、「米国への入国を拒否するものではない」と明記されています。国務省でビザを申請することで、渡航できる場合があります。料金は処理手数料($10.27)のみ課金されます。

理由はわかる?

CBP は拒否の理由を個別には説明していません。大使館・領事館も ESTA 拒否の詳細を提供したり解決したりはできません。公式サイトには DHS TRIP(救済申請)へのリンクがありますが、TRIP で拒否の原因が解消される保証はないとされています。

次の選択肢:ビザ申請

やってはいけないこと

事情が変わった場合

適格性の質問に対する答えが変わる事情(例:以前「はい」だった事項が解消した)があれば、新しい申請が求められる場合があります。変わっていなければ、結果も変わりません。

関連

公式サイトで申請する(esta.cbp.dhs.gov)

一次情報の確認日:2026-10-02(出典:CBP ESTA 公式サイト(FAQ))