Trouble
ESTA申請でつまずいたとき
症状から探してください。どれも公式サイトの仕組みにもとづく対処です。
30秒の結論
- 多くのつまずきは「画面の仕様」が原因で、申請そのものに問題があるわけではありません。
- 公式サイトは未完了の申請を7日間保存します。慌てて新しい申請を作る前に、再開できないか確認してください。
症状から探す
パスポートの写真がアップロードできない画像が処理されない、エラーが出る、ボタンが反応しないパスポートが読み取れない・情報が違うMRZ(機械読み取り部分)が読めない、氏名や番号が違って入る確認メール・4桁コードが届かないコードの再送、迷惑メール、アドレスの打ち間違い途中でやめた申請を再開したい・申請番号を忘れた保存した申請の呼び出し、7日の期限入力ミスに気づいた修正できる項目と、再申請(再度料金)が必要な項目
画面が進まない・固まるとき(共通)
CBP の案内では、次の順で確認するよう示されています。
- 必須項目(赤いアスタリスク)が未入力か、入力に誤りがあると次の画面に進めません。同じ画面に戻される場合はこれが原因です。
- 氏名などに「〜」やアクセント記号などの特殊文字は使えません。英字だけで、パスポートの機械読み取り部分(MRZ)の表記どおりに入力します。
- パスポート番号は空白を入れずに入力します。電話番号はカッコやハイフン、空白を入れません。
- ブラウザは最新版で、Cookie と JavaScript を有効にします。それでも進まないときは、別のブラウザや別の端末で試します。
- 「There is already an application with that passport number in the system」と出る場合は、同じパスポートで有効期限が30日以上残っている申請がすでにあります。内容が正しければ新しい申請は不要です。
それでも解決しないとき
公式サイト下部の「CBP Info Center」から、英語で状況(使っているブラウザとバージョン、表示されたメッセージ)を書いて問い合わせできます。返信を受け取るメールアドレスが必要です。
一次情報の確認日:2026-10-02(出典:CBP ESTA 公式サイト(FAQ))