Trouble / Typo
入力ミスに気づいたとき
「いつ気づいたか」で対処が変わります。支払い前・支払い後・承認後の3段階で整理します。
30秒の結論
- 支払い前:パスポート番号・発行国・国籍・生年月日を含め、すべて修正できます。
- 支払い後〜審査中:パスポート番号・発行国・国籍・生年月日の誤りは修正できず、新しい申請($40.27)が必要。それ以外は修正可。
- 承認後:変更できるのはメールアドレスと米国内の住所だけ。
段階別の整理
| 気づいた時点 | できること |
|---|---|
| 支払い前(確認画面まで) | すべての項目を修正できる。確認画面ではパスポート番号を再入力して照合する。 |
| 支払い後(審査中・承認後) | パスポート番号・発行国・国籍・生年月日の誤り → 修正不可。新しい申請を出す(料金は再度かかる。古い申請はキャンセルされる)。 |
| 支払い後(審査中・承認後) | パスポートの発行日・有効期限の誤り → 支払い前なら修正可。支払い後は再申請。 |
| 承認後 | メールアドレスと米国内の住所は「Check Individual Status」から更新できる。メールアドレスを変えると再確認(4桁コード)が必要。 |
再申請になるケースの注意
- 氏名のつづりがパスポートと違う場合も、生年月日やパスポート番号と同じ扱いで、新しい申請が必要です。
- 新しい申請を送ると「有効な申請がすでにあります。続けると古い申請はキャンセルされます」という表示が出ます。そのまま続けて問題ありません。
- 再申請の料金は $40.27 です。CBP は入力ミスによる再申請の返金はしていません。
ミスを減らすには
パスポートの読み取り機能(読み取りの仕組み)を使い、確認画面で MRZ と見比べてから支払うのがいちばん確実です。
一次情報の確認日:2026-10-02(出典:CBP ESTA 公式サイト(FAQ))